☞農家のつぶやき
ジビエに挑戦
こんばんは。
ご無沙汰しております。ずいぶん長い間ブログを更新できていませんでした。
しかし、発信は大事だと改めて思い直しまして、またコツコツと書いていけたらと思います。
本日は、知り合いの方にいただいた鹿肉を調理しました。
カツで食べれるよと聞いたので、挑戦することにしました。
鹿肉がどんな味か、食べたことはあるのですが稀にしか食べないので思い出せません。
臭みだけは怖いので、梅酢水に漬け置きました。
そしてスライスして衣をつけて揚げる。衣付けからは娘も手伝ってくれました。
鹿カツのできあがりです。
ドキドキしながらいただきましたが、
美味しかったです…!!
獣臭さにうるさい夫が、「全く臭みがない」と絶賛しておりました。(私は本日若干体調不良のため臭みがうんぬんとか分かりませんでしたが、美味しいと感じました。)
トンカツではない、ビーフともまた違う味。
上品な味とも言えると思いました。ただ、頻繁に食べないとまた忘れてしまいそうです。。
塊肉は1キロ以上あったのですが半分くらい使いましたので、明日また別の調理法をできたらと思います。残りのお肉の画像がこちらです。

命に感謝。
大森神社
芋掘り
大俣祭
10月12日は大俣祭の日でした。
舞鶴市無形文化財である、大俣太鼓が各地で披露されます。我が家の長男も、太鼓の練習を、9月から頑張ってきました。
当日、法被に着替えてやる気になった次男が飛び入り参加。トップバッターで太鼓をたたき、場を盛り上げました。
長男ももちろん、練習の成果を発揮。練習も当日も、周りの皆さんに可愛がってもらいお世話になったので、一通りたたけるようになりました。
小学生の時に一度参加したきりの娘も飛び入りで太鼓を叩きました。体はリズムを覚えていたようです。
みんなで輪になって順に太鼓を打つ、「まわり打ち」。盛り上がる場面です。
家族みんなで参加できてとてもいい祭りになりました。
大切な地域の行事なのですが、後継者が減ってきています。なんとか次の世代に繋げていきたいという思いをまた改めて感じるお祭りでした。






















